整体に通って身体が良くなり、通院間隔が1ヶ月ほど空いてくると、
「このままで大丈夫かな?」
「また痛くなったらどうしよう」
「どのタイミングでケアをしたらいいんだろう?」
と不安になることがあります。
そこで知っておいてほしいのが、再発の黄色信号です。
大切なのは、痛みが出てから身体の変化に気づくことではありません。
痛くなる前の小さな変化に気づき、自分で身体を戻せるようになること。
今回は、そのために覚えておきたい3つの兆候をご紹介します。
黄色信号① 力が抜けない
1つ目は、身体の力が抜けないことです。
立っているだけなのに、
「なんだか身体にずっと力が入っている」
「腰がずっと反っている感じがする」
「楽に立てる姿勢が分からなくなった」
そんな感覚が出てきたら、姿勢を一度確認してみましょう。
身体に余計な力が入り続けていることに、自分で気づくことが大切です。
黄色信号② ほぐしてもすぐ硬くなる
2つ目は、筋肉をほぐしても、すぐに硬さを感じることです。
「硬くなってきたからセルフケアをしよう」
とマッサージなどをして一度は楽になっても、またすぐに硬さを感じる。
このような変化も、身体を見直すタイミングの一つです。
黄色信号③ 張り・こりを常に感じる
3つ目は、張りやこりを頻繁に感じることです。
「最近ずっと肩や背中がこっている」
「脚がいつもパンパンな気がする」
このような状態が続いてきたら、「まだ痛くないから大丈夫」とそのままにせず、自分の身体をチェックしてみましょう。
黄色信号が出たら、まず姿勢をチェック
3つの黄色信号が出てきたときに、まず確認してほしいのが姿勢です。
自分では正しい姿勢を取っているつもりでも、少しずつズレてしまうことがあります。
そこでおすすめなのが、鏡を見て確認すること。
「以前より骨盤が前に出ていないか?」
「背中が丸くなっていないか?」
など、自分の感覚だけでなく、実際に目で見ながら確認してみましょう。
正しい姿勢へ戻す習慣をつくろう
姿勢の崩れに気づいたら、正しい姿勢を確認し、必要なストレッチやエクササイズを行っていきます。
ポイントは、痛くなるまで待たないことです。
黄色信号の段階で、
気づく
↓
姿勢を確認する
↓
自分で戻してみる
という習慣をつくっていきましょう。
自分で姿勢を整えても「何かおかしい」と感じる場合は、整体院などで姿勢を確認してもらうのも一つの方法です。
まとめ|「痛み」より前に気づける身体へ
再発の黄色信号は、
① 力が抜けない② ほぐしてもすぐ硬くなる③ 張り・こりを常に感じる
この3つです。
目指したいのは、痛みが出てから身体を整えることではありません。
身体の小さな変化に自分で気づき、痛みが出る前に自分で戻せること。
それが、「自分の身体を自分で治す」ために身につけてほしい力です。
北柏のぞみ整体院では、
肩こり・首こり・腰痛が出てから整体を受けるだけでなく、「痛くなる前の身体の変化」に自分で気づけることを大切にしています。
姿勢の確認方法やセルフケアも分かりやすくお伝えし、自分で身体を整えられる状態を一緒に目指していきます。









