こんにちは。
子ども専門整体「北柏のぞみ整体院」の藤原です。
小さなお子様をお持ちのあなた!
以下の写真で何か気になる事はありませんか??
外反扁平足とは
上記の写真をみて、ご自身のお子様に当てはまる足の形をしている部分はありませんか?
特に右足の踵の部分が内側にグニュっと倒れているいるのがわかりますでしょうか?
このような足の状態を外反扁平足と言います。
イメージとしては、大人の足でも扁平足という言葉を一度は聞いたことがあると思います。
土踏まずの部分がなくなっていて足が疲れやすい状態ですよーという認識が多いですね。
大人の土踏まずの部分がなくなっているのが、小さな子どもたちだと踵から起こっているイメージです。
外反扁平足だと気づくきっかけ
外反扁平足の足であっても、細かく子どもの足が外反扁平足なのか?と見る親御様はそう多くはありません。
子どもの足がなんか変!!心配・・・と思うのは、
・歩き始めて、転ぶ回数がかなり多い
・何もないところでよく転ぶ
・歩き方がなんとなく変
・1歳を過ぎても歩かない
・周りの子と比べて成長が遅い気がする
このような状況で心配になって当院にお問い合わせを頂くことがほとんどです。
子どもの発達は個人差がかなりありますので、周りの子と比べる必要はないのですが、どうしても気になってしまいますよね。
しかし、上記のような理由で来られる子の多くは、外反扁平足になっているというケースが圧倒的に多いんです。
外反扁平足だと何が悪いの?
外反扁平足について色々ホームページなどで調べていくと、成長と共に改善していくものだと書いてあるものが多いように感じます。
確かに、自然に成長と共に改善していくケースもありますが、足の骨が柔らかい子どもの外反扁平足がそのまま大きくなっても形はそのままで足の変形として大人になってしまうこともあるのです。
足の変形が出てきてしまうと、足が疲れやすいというだけではなく、将来足の痛みが出て歩けなくなってしまう可能性を孕んでしまうのです。
外反扁平足をよくしていくためにできること
まず、見直すべきポイントは、靴です。
上の写真のように踵の内側が多くすり減っていませんか?
踵部分が全体的に内側に倒れていませんか?
このような靴の状態は外反扁平足の足を支えきれません。
踵がしっかりしたものがある、子ども靴専門店でしっかり見てもらった方がいいですよ!
当院と提携している子ども靴専門店もありますので、その際はご紹介しますので是非お問い合わせくださいね。
子どもの姿勢改善・子ども整体・ご自宅遊び
外反扁平足は、足の形状の問題だけではなく、姿勢の問題も多く孕んでいます。
・赤ちゃんの時にしていた抱っこからの影響
・おもちゃを使った座らせかたによる影響
・床のマットが滑りにくくてズリバイやハイハイをあまりできなかった
などなど、様々な育て方によって体の発達や姿勢に影響が出ることがかなり多いです。
そのような点も踏まえて、足をよくしていくためにご自宅で色々取り組みをしていく必要性もあります。
北柏のぞみ整体院でできること
当院でできることは、子どもの発育・発達に合わせた姿勢改善、お身体の状態に合わせた生活でのご家族への指導、それに伴った足の発育や姿勢改善を行なっております。
ご自宅でお子様のために何かできないか?という親御様がたくさん来られている印象ですね。
そのようなお子様に力を注げる方、一緒にお身体を見させてください!
まとめ
お子様の体にどれだけ目を向けられていますか?
お子様のためにできること、当院スタッフ一同全力でサポートさせていただけたらと思います。
お困りの際は質問のみでも大丈夫ですので、是非一度お問い合わせくださいね。