あなたの腰痛を強くさせているのは○○!?

      2016/08/31

千葉県柏市の脳卒中(脳梗塞・脳出血)後遺症・難治性腰痛専門【のぞみ整体院】院長の氏原大貴です

あなたの腰痛は画像上問題がないはずなのに、よくなったり悪くなったりを繰り返していませんか?

それはなんで起きるのかわかりますか?

今回はそんなあなたの、繰り返し襲ってくる腰痛の真犯人のお話をしていきます。

意外な犯人が明らかに!?

腰痛は、実は画像所見がどうであれ、腰痛の発症には心理ストレスやある種の性格が関与していて、治療成績にしても多種多様な心理状態が影響を及ぼしています。

この心理ストレスを「イエローフラッグ」といい、腰痛を増強させている真犯人だったのです。

前回の記事で、レッドフラッグに関して触れましたが、レッドフラッグが「生物学的危険因子」とすると、イエローフラッグは「心理社会的危険因子」と言えます。

つまり、あなたの腰痛を引き起こし、何度も再発させ、回復を妨げていた真犯人は、腰自体の損傷ではなく、イエローフラッグという名の心理社会的要因だったのです。

病は気からは本当だった?

日本には古来より「病は気から」という言葉があります。しかし、これは、あなたに症状が気のせいだとか、大げさだとか、仮病だという意味ではないです。正確にはどんな病気であれ、気持ちのあり方ひとつで重くもなれば軽くもなるという事なのです。

人は生きている限りはストレスを受けるもの、というよりストレスがないと生きていけない動物です。それに嫌なことばかりでなく、結婚したり、何かを成し遂げたり、休日やクリスマスさえストレスになりうるのです。

しかし、腰痛疾患にかかわる心理社会的因子は単純ではありません。緊張・悩み・不安・怒り・抗うつ・認知の歪み・痛痛行動・仕事・などのあり方が複雑に絡み合っているのです。

あなたは大丈夫?ストレスチェック!

あなたのイエローフラッグをチェックしましょう!

  1. 痛みは腰にとって有害だと信じ込んでいる、あるいは、痛みを恐れて寝た状態で回避している
  2. 完全に痛みが消えなければ、日常生活や仕事に戻れないと信じ込んでいる
  3. 動いたり仕事をしたりすることで強くなった、痛みに対する恐怖心がある
  4. 抑うつ状態にあり、楽しいと思えることがない
  5. 機能回復を目指す治療は行わず、安静にするようアドバイスされた
  6. 腰痛について異なる診断や説明を受けて混乱したことがある
  7. いつまでも安静にしたり、必要以上に身体を休めたりする
  8. 日常生活動作を避けているため、活動レベルが低下している
  9. パートナーの気遣いが逆に痛みに対する恐怖心をあおってしまう
  10. パートナーが心配してなんでも代わりにやってくれる
  11. 看護師・建設業などの重労働の職歴
  12. 転職が多い・上司と上手くいっていない・不満が多い会社
  13. 職場復帰に対する経済的動機が乏しい
  14. 受給資格審査が難航していて、所得手当や傷害補償の給付が遅れている

あなたはいくつ当てはまりましたか?

このように挙げられたイエローフラッグを1つでも減らしていくことが腰痛改善の第一歩になるかもしれません!

 

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