脳梗塞の回復に必要な2つの鍵とは

   

脳梗塞の麻痺がリハビリで改善しない理由

脳梗塞 リハビリ

脳梗塞 リハビリ

脳卒中(脳梗塞・脳出血)後のリハビリ専門整体【北柏のぞみ整体院】の氏原です。

脳卒中(脳梗塞・脳出血)のリハビリで片麻痺の回復に伸び悩んでいませんか?

回復期リハビリテーション病院は入院期間が決まっているため、残りのリハビリ出来る期間が迫ってきている。

そんな不安の中で麻痺の回復が思うようについて来ないついてこない・・・・

焦りやストレス、不安の中にあなたはいるのではないでしょうか?

「そんな不安を少しでも減らして欲しい・・このブログを読むだけで安心してもらいたい!」

そんな想いでブログを通して脳卒中(脳梗塞・脳出血)のリハビリのサポートができればと思っています^^

 

脳梗塞のリハビリの効率を上げるために重要なこと

脳梗塞後のリハビリは、「気合いで長い距離を歩く」「筋トレを頑張る」というようような訓練をしてもなかなか動きが改善しないことが多いです。のぞみ整体院のリハビリでは少し動くときに意識することを変えるでけで、動きの質が大きく変化します。

前回の記事では脳梗塞の回復において重要なポイントは「手足が動いたことを感じる力」が重要と話しました。

今回は脳梗塞に限らず、「動きを感じる」「動きを作り出す」この2つの関係につて話していきます。

私たちが手を動かす際は、脳の運動野で「動け」という信号が発信されて、新信号が伝導路を通って手へ伝わり「動き」として表れます。

そして、運動野で信号が発信される前に、脳の運動前野(脳の前方)で信号が作られる過程があるとうことが重要です。

 

脳梗塞後片麻痺の動きを効率化する為のリハビリ

運動の指令が正しく作られないと、どうなるでしょうか?

例えば、目の前のコップをつかもうとします。

そのためには、脳の運動前野で行われるのは

  • コップまでの距離はどれくらい?
  • コップの形はどんな形?
  • 重さはどれくらいだろう?
  • 熱くないかな?
  • 硬さはどれくらいだろう?

などなど、「今までコップをつかんだ経験」「目で見て感じた事実」などを統合して、コップの形に合わせた「手の形を作り」、コップの重さに合わせた「筋力の準備をして」、コップまでの距離に合わせて「手を伸ばす」

こんな感じで、「コップをつかむ」というだけで信号を出す前に、いろんな要素を統合して信号が作られるのです。

この信号を作るのに重要な感覚が2つあります。

 

脳梗塞の効率のいいリハビリの鍵となる2つのポイント

1つ目は、目から得た情報です。

手を動かした時に、見た目で「手がどう動いたか?」という情報は、目を通して脳へ送られます。「こう動かしたから、手はこう伸びた」「こう伸ばすと届かない」等情報を目から感じて脳へ伝えます。

この情報が、脳の中に蓄えられることで「質の良い運動の指令」を作り出すことが可能になるのです。

2つ目は手足の感覚です。

実際に、動いた時や、触った時にどう感じたか?という情報は脳へ情報が送られます。

コップをつかむ例で言うと

  • コップが硬かった
  • コップが冷たい
  • コップが軽い
  • コップの形が丸いから、それに合わせて手を形作った

など、コップをつかむという運動一つで、たくさんの感覚が手から脳へ伝えられています。

この2つの感覚を使って、運動の指令が作られるのです。

 

簡単そうに見えるけど・・

もしこの2つの感覚が鈍くなると、うまく信号が作れなくなります。そのため、コップをつかむ際に、一番効率的な動きが難しくなってしまう可能性があるのです。

脳卒中(脳梗塞・脳出血)によって、麻痺が生きると、先ほどの2つの感覚が鈍くなることがほとんどです。

そのため、効率的な運動の指令が作りにくい状態にるのです。

私は感覚障害はないから大丈夫!と思っていても、細く評価していくと、ほとんどの方が上手くできていないのです。自覚がなくても、実は感じていないことが多く、その結果、効率よく運動ができていないパターンが非常に多いのです。

このことが原因で、運動が上手くいっていない人に、「筋トレ」「繰り返しの動作訓練」をしても効果が少なくなってしまうのです。

脳卒中(脳梗塞・脳出血)のリハビリではこれをうまく感じれるような、課題をしていくことが麻痺の回復のカギとなるのです。

 

詳細はこちら!!

 

 

追伸

私はリハビリ専門病院で理学療法士として7年間勤務してきました。その中で、脳梗塞・脳出血の患者様を見る機会を多くいただいてきました。回復期リハビリテーション病院に入院できるのは最大6カ月です。その期限の中で患者様は精一杯リハビリに励んでいます。しかし、実際は5カ月〜6カ月の長い期間入院しても不安を残したまま退院する方が多かったのです。

「退院したらまた動かなくなるのかな・・」

「もっとリハビリを続けたいけどできる場所が少なくて・・」

こんな悩みや不安の言葉を多く耳にしてきました。

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回復期の限られた期間の中で患者様の納得いく回復を得られるのが難しいのが現状で、そこを卒業すると「訪問リハビリ」「デイサービス」など週1回程度の維持目的の介護保険下でのリハビリテーションが主になります。

その中では、

「もっと歩きをしっかりさせたい」

「まだ絶対に良くなる!諦めたくない!」

そんな想いの患者様が納得いくリハビリテーションを受けられている方は少ないのが実際です。

そんな患者様を救う場所を作りたい!!その想いで私は【のぞみ整体院】を作りました。

まだ回復を諦めたくないクライアント様の【希望】の場所を提供して、希望につながるリハビリテーションを提供します。

柏市のぞみ整体院は以下のような方々の力になります

  • 脳梗塞でリハビリをもっと続けたい

  • 麻痺した手足の回復を諦めたくない

  • もっと効果のあるリハビリを受けたい

そんな方々のお役に立てる場所です!

脳梗塞なのに整体??って思う方がいるかもしれませんが、リハビリテーション病院で7年間理学療法士として働いた院長が必ず担当しますすのでご安心ください!!

このブログでは、少しでも「良くなりたい!」という気持ちのある方の役に立ってもらえればと思い情報を発信していきます!!

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諦めたくない!脳梗塞・脳出血の継続したリハビリなら【のぞみ整体院】

 

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