寝起きから膝が痛いあなたへ〜柏の膝痛専門【北柏のぞみ整体院】

   

こんにちは。北柏のぞみ整体院のうじはらです。本日は膝の痛みに悩んでいる方へ、寝起きの膝の痛みについてお話ししたいと思います。

まず以下の項目に当てはまる方はいますか?

・朝起きると、膝の痛みが強く立ち上がるのが辛い

・歩いているよいが、昼寝をした後や、夜間トイレで起きた時に痛みで動けないことがある。

・膝の痛みがあるが変形性膝関節症と言われ特に何も治療していない

・膝の痛みに対してヒアルロン注射や外来リハビリに通って温熱療法を受けている

上記の内容に当てはまる方はそのままお読みください。膝の痛みについて正しい知識を持ちましょう。痛みをずっと我慢している方は必ず読んでください!

 

あなたの膝の痛みは本当に【変形性膝関節症】ですか?

膝の痛みの代表的なものに変形性膝関節症があります。よく、О脚やX脚の方が膝の痛みを訴えて病院に行くとこの診断を受けるかと思います。歩くとき、体が揺れる方は要注意です。男女比は1:4で女性に多くみられ、高齢者になるほど罹患率は高くなります。

初めのころは、立ち上がりや、歩行開始時などの動作の最初に痛みが出るのが特徴です。

進行すると膝関節の可動域の低下、疼痛増悪、動作が困難になるなどの症状が見られます。

原因は老化による関節軟骨の減少、肥満や遺伝子も関与しています。また骨折、靱帯損傷や半月板損傷などの外傷、化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症することがあります。加齢によるものでは、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、使い過ぎによりすり減り、関節が変形します。診断は主にレントゲンを撮って関節裂激(関節の隙間)の狭小化で判断されます。記事を読んでいる方の中にもそういった診断を受けた方はいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、本当に変形性膝関節症で片づけていいのでしょうか?もしかしたら治る可能性があるかもしれません。

 

姿勢の変化によりО脚やX脚になってしまう

人は生まれたとき、膝がО脚やX脚にはなっていません。膝は人間の体の半分以上の重量を支えています。重心のかけ方によって徐々に膝が曲がっていくのです。また靴の裏を見ればわかりやすいです。すり減っているのは外側か内側か、前か後ろか、左右均等にすり減っているかなどをみれば、大方、その人の重心の位置がわかります。そして姿勢がどのような状況かもわかります。それだけ姿勢は大事だと思ってください。

 

寝起きに膝が痛いのはなぜ?

寝起きで痛いです!と病院でい言った方、「歩けば膝の中の油が回るから痛みが減る」と説明されませんでしたか?仕方ないと片づけられていませんか?寝起きで膝が痛いのには筋肉が関与していることが多いです。先ほど姿勢について述べました。О脚の方は骨盤が後傾しX脚の人は骨盤が前傾します。

それに伴い、股関節~膝関節にかけて筋肉が緊張する部分と弛緩する部分、筋活動量(使うところと使わないところ)に変化が生まれます。変形性膝関節症と言われた方でも、実は原因が関節ではなく、膝の内側にある縫工筋という筋肉や外側にある大腿筋膜張筋などの股関節から膝付近までに伸びている筋肉にコリ(炎症)があることがあります。姿勢によりそのような変化が生まれるということを覚えておいてくださいね!

 

あきらめる前にまず治療を!!!

当院では変形性膝関節症と言われ、数年間膝痛があった方でも疼痛が減ったという方をたくさん見てきました!注射や温熱療法はその場だけの対処療法にしかすぎません。痛みの根本にアプローチすることで改善させることは可能です!子供から高齢者、アスリートまで幅広い層の方を対象に治療を行っています!本当に悩んでいる方や、諦めかけている方は一度当院で治療をしてみませんか?

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