膝の裏を伸ばすと痛い原因は?〜柏の膝痛専門【北柏のぞみ整体院】

      2017/11/29

3分で膝裏の痛みが取れるとしたらどうしますか?

これを可能にするには、「膝の裏の痛い」原因をしっかり突き止めているからです。

その原因はどこにあるのか?これを説明して行きますね

膝の裏を伸ばすと痛い原因はなんだ?

膝の痛みをお持ちの方で、以下のようなお悩みをお持ちの方はいませんか?

  • 立ち上がると膝の裏がビーーンと痛む

  • 歩き始めに膝の裏側に痛みが出る

  • 膝の裏伸ばすと痛く、膝が伸び切らない

  • 常に膝が曲がった形になってしまっている

  • 体重をかけると膝の内側が痛む

膝の痛みもいろいろな種類があります。

膝の内側が痛い

膝の外側が痛い

お皿の上が痛い

などなど・・

その痛みはそれぞれ実は原因が異なるって知っていましたか??

今までの膝の痛みの解決方法

膝の痛みを解決するためには

・太ももの筋肉を鍛える

・ウォーキングをする

・注射を打つ

・サポーターをする

このような治療を受けてきた方がほとんどではないでしょうか?

この治療法で痛みが改善しないのには原因があります。

それは、膝の痛みの原因は、痛みの出ている部位によって全く原因が異なるからです。

膝の痛みを解決するためには

「なぜ膝が痛くなったのか」

これをしっかりと分析して施術をしていかなければいけません!

今回はその膝痛のうち

「膝の裏の痛み」の原因に関してお話ししていきます。

 

膝の裏側って何が痛んでいるの?

膝の裏には様々な筋肉が集中しています。

この中でよく痛みを発している代表的な筋肉は

下腿三頭筋(腓腹筋)とハムストリングスです。

膝の裏の痛みの原因1 腓腹筋

腓腹筋(ひふくきん)とは、ふくらはぎの部分の筋肉です。

ふくらはぎが丸く盛り上がるのはこの筋肉の働きによるもの。

内側と外側の2つに分かれている筋肉は、アキレス腱へとつながっています。

この部分は立っているだけでも使われるものですので、疲労をためやすい筋肉とも言えます。

重心が前に傾くにつれ、痛みが出やすくなります。また、内股や外股が極端な場合も、

外側か内側、どちらかのみに負担がかかって痛みが出やすくなります。

膝の裏の痛みの原因2 ハムストリング

ハムストリング筋群とは、ももの裏の筋肉の総称です。内側と外側の2つに分かれていて、

内側は半腱様筋、半膜様筋、外側は大腿二頭筋と呼ばれるものです。

 

特にこの外側の筋肉である大腿二頭筋は、膝裏に痛みを感じている人の大半はがちがちになっています。

この大腿二頭筋は、膝の曲げ伸ばしや、足を後ろに上げるような動きをする際に使われます。

また、外に足を回すような動きをする際にも深くかかわってきます。

 

なんで膝の裏が伸ばすと痛くなるの?

膝の裏が伸ばした時の痛みは、基本的に筋肉が伸ばされた時に出る

伸張痛です。

つまり、

・筋力が落ちている

・変形している

が原因の痛みではありません。

そのため、この痛みに対して膝の筋トレや注射をしても痛みは改善しません。

なんで伸ばされた痛みが生じるのか?

筋肉は伸ばされただけでは強い痛みは生じません。

痛みを生じる場合は、柔軟性がなくなった筋肉が無理に伸ばされた際に生じます。

つまり、膝の裏の痛みの場合は、「腓腹筋」「ハムストリングス」に硬さが生じ、そのまま立ち上がりなどで伸ばされることを強要されると痛みが生じているんです。

 

なんで膝の裏の筋肉が硬くなるのか?

 

筋肉が固くなる原因は1つではありません。筋肉疲労が起こる原因は、骨盤にきちんと体重が乗っていないこと、

膝裏の筋肉に負担をかけるような動きを日常的にしていることなどが挙げられます。

 

体重がきちんと骨盤の上に乗っていない

私たちの骨盤は、体の真ん中にあります。左右にきちんとバランスよく体重を分散させられれば問題ないのですが、

骨盤が傾いたり、左右のバランスが乱れたりするとどうしてもそこからつながる足や腰にトラブルが起こりやすくなります。

膝も、左右きちんとバランスよく体重が乗っていないとどうしてもどちらかに負荷がかかり、

ストレスがかかって痛みが生じてしまうのです。これを放置すると、膝の痛みはどんどん強くなります。

一時的にマッサージなどで柔らかくしても、またもとに戻りやすいですね。

 

日常生活の動きに問題がある

常に左右どちらかに重心をかけて立ってしまうくせがあると、膝裏の筋肉には当然ながら負担がかかります。

きちんと左右均等に体重がかからないと、膝にも強い負担がかかるようになってしまいます。

立ち方だけではなく、座り方や歩き方、寝方なども関係してきます。

このくせを直さない限り、たとえ骨盤矯正をしたとしても、また元通りにゆがんでしまう可能性が高いです。

 

膝の裏の痛み対する対処方法

膝の裏を伸ばした時に出る痛みに対して、何をすればいいのか?

一番簡単にできるのは

・太もも裏

・ふくらはぎ

この二点をしっかりとマッサージ・ストレッチすることです。

膝の裏だから膝に問題があることはほとんどありません。

膝以外の近くの関節や筋肉からの影響を受けていることが多んです。

また、筋肉が硬くなってしまう原因を姿勢から見つけ出し直していく為には、専門家(整体院)の評価が必要です。

1度自分の姿勢のどこに問題があるのかをチェックしてもらうのもいいでしょう!

 

追伸

膝の痛みの治療は世の中に沢山あります。しかし、その中のほとんどが間違った治療法であることはご存知でしょうか?

当院には、多くの膝痛を抱えた患者様が来院されています。その患者様の100%(リアルです)が間違った膝痛治療によって、膝の痛みを悪化させていたのが現状なのです。

悲しいことに、ここに初めて来られる患者様の多くはこんなことを口にしています。

「正直私は膝の痛みは諦めています」

「どうせ変形しているから一生付き合うんでしょ?」

「手術をするしかないのは分かっています」

この記事を読まれているあなたも思っていることではないでしょうか?

膝の痛みでたくさん悩まれれて・・

たくさんの治療を試して・・

整形外科に手術を勧められて・・

そんな追い込まれた状況で来院されているのです。

私からあなたへ、これだけ伝えさせてください

「まだ諦めないでください」

膝の痛みに対する原因を明確にし、正しいアプローチを行うことで必ず痛みは快方に向かいます。

嘘だ。

信じない。

手術をしたい。

そう思うのであれば、このままそっとページを閉じてください。

もしあなたが、本気で「膝を治したい」そう持っているのであれば、このままお読みください。

必ずあなたのお役に立てるはずでしょう。

膝痛に対する5つの勘違い

もし以下の5つのことがすべて「間違い」だとしたらどうしますか?

膝痛治療の勘違い その1 

膝の痛みは太ももを鍛えれば治る

膝痛治療の勘違い その2

膝痛は注射をすればそのうち良くなる

膝痛治療の勘違い その3

運動不足だからウォーキングが膝にいい

膝痛治療の勘違い その4

膝の痛みは変形しているから起きている

膝痛治の療勘違い その5

痛み止めを飲むことが治療だと思っている

あなたはいくつ信じていますか?

ハッキリ言います

「すべて間違いです」

その膝痛治療をしてきて何ヶ月・何年経ちますか?

それで効果が出ていないのなら、間違い無くその治療は「間違っています」

1度その膝痛に関する「治らない治療」の常識から離れて私の話を聞いてくれますか?

膝の痛みの真の原因はコレだ!

膝の痛みをお持ちの方なら100%この勘違いをしています。

「膝の痛みは筋力不足だ!」

「変形してるからだ!」

そう思っていますよね?

ですが真相は・・

「膝の筋肉が弱いから痛みが出ている」

のではなく

「痛いから膝の筋肉に力が入らない」

これが正解です。もちろん中には膝の筋力低下が原因で痛みを生じている人がいますが、本当にわずかです。臨床経験8年経ちますが1人いるかいないか・・

つまり、膝の痛みの原因は「筋力低下」であることはほとんどないんです。

驚くことに・・

膝痛の原因の一つとして

「膝周囲の筋肉の使いすぎ」

の可能性があるのです。

膝周囲の筋肉が過剰に働くことによって

  • 筋の付着部に炎症が起きる
  • 膝蓋骨の動きが悪くなる
  • 筋疲労を起こす
  • 変形を助長する

このような悪影響を及ぼします。

このような状態の膝に対して、今までやってきた筋トレや過剰運動をするとどうなるか想像つきますよね?

膝の筋肉を使いすぎてしまう原因は何??

膝痛の原因 その1「股関節の機能不全」

膝関節は、股関節と足関節に挟まれている関節です。それが故に、他関節からの影響を最も受けやすい関節と言われています。

その中でも「股関節」が膝関節と関連が高いと言われています。

こちらの動画で詳細を御覧ください。

膝痛の原因 その2「背骨による影響」

膝関節は、姿勢を保つために多く用いられる関節です。そのため、体のバランスが崩れていると膝関節でバランスを取ろうと過剰に働いてしまし痛みの原因になることがあります。

その、バランスをとるのに重要ポイントとなるのが「上半身の重心の位置」になります。

詳細はこちらの動画を御覧ください

整形外科医から推薦を受けているの唯一の整体です

整形外科医 羅本 尚樹 先生

整形外科医羅本尚樹先生

氏原先生は、かつて私が勤務していた回復期病院で、理学療法士として勤務されていました。

患者様のみならず、スタッフからの信頼も厚く、非常に頼もしい存在でした。技術のレベルも高く、彼に任せておけば間違いない、といった安心感もありました。
お身体の悩み、持続する慢性的な膝痛のある方は一度、氏原先生にご相談されることをお勧めいたします。

 

 

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