太もも鍛えても膝痛は治りません

   

膝の痛みの原因は実は太ももの筋肉でない!?

膝が痛いと生活の色んな場面で不自由しますよね・・・

こんなお悩みをお持ちではないですか?

・膝が痛くて、和式便所へ座れない

・床のものが痛くて拾えない

・靴下が履きにくい

 

その中でよくメディアで膝の痛みの原因が

「太ももの筋力不足」

と入れています。

それを信じ切ってひたすら、太ももの筋力を鍛えている中高年の方々を置く目にします。

  • スクワットを一生懸命やる
  • ジムのレッグプレスで太ももを鍛える
  • ひたすら歩いて足の筋肉をつける

このブログを見ているあなたも身に覚えがありませんか?

果たして、膝の痛みは良くなりましたか??

良くなった人は本当少ないのではないでしょうか。

その理由をお話ししていきますね!

 

 

膝痛の原因は意外なところに隠れている!

膝関節は、股関節や足関節挟まれている関節のため、両方からの影響を受けやすい関節です。

その他に、意外な部分が膝関節に影響を与えています。

それは、「みぞおち」です。

みぞおちは、大体背骨の胸椎7番付近にあります。ここは上半身の重さが集まる場所(上半身質量中心点)になっています。

上半身

みぞおちが足の裏(両くるぶしを結んだ線)に対して、前後左右どこに偏っているかが、膝痛をはじめとした身体の痛み全般に関わっているのです。

一番ストレスが少ない姿勢としては、この上半身質量中心点が両くるぶしの直下に来ていれば、必要最小限の筋力で立っていられるのです。

どんな時に膝に痛みが出やすいのか?

よく臨床で見かける膝痛の出る姿勢のタイプは

「上半身質量中心が後方にずれているタイプ」

このタイプの方は典型的なO脚となりやすく、膝の内側が痛くなることが多いです。

上半身が後方にずれると、骨盤がそれに伴って後ろに傾き、股関節が外側に開くのが原因です。

そのため、膝が曲がり・さらに外に開くストレスがかかってしまい、関節を安定させるために筋肉が過剰に頑張ってしまい膝痛を発生させるのです。

どうすれば膝の痛みが減るの?

上記のタイプの方は、上半身質量中心を前方へ修正することが1番の近道です。

そのために何をすれば良いかを、何個か自主トレを紹介します。

①背骨を動きをよくする

このタイプの方は胸椎の動きが悪くなっている人が多いので、この可動性を出すのが良いです。

  1. バスタオルを縦長に丸めて棒状にする
  2. その棒を床の上に置きます
  3. バスタオルが背骨に沿うように、その上に仰向けになります(しっかり中心に乗るように注意!)
  4. 大きく深呼吸をしながら、背骨がバスタオルに当たっている感覚を感じ取る

これだけでオッケーです!終わった起きてぐーっと背筋を伸ばしましょう!

②肋骨を広げる

上半身質量中が後方にずれていると肋骨も後方へ下り、呼吸の際の肋骨の開く運動が阻害せれてしまいます。そのため、肋骨を開く運動をすると膝痛の軽減が期待できます。

  1. 上のトレーニングの状態になります
  2. その状態で、両手を肋骨の下縁に沿って手を置きます
  3. 手を添えたまま、手を置いた部分が開くイメージで大きく深呼吸をします
  4. 数回繰り返して、肋骨が大きく動くのを確認できたらオッケーです。

是非実践してみてください!

 

まとめ

膝が痛い!!からといって膝に原因あることってほとんどありません。

膝は二次的に被害を受けやすい関節なので、どこから膝にストレスがかかっているのかを評価してから治療を行わなければ効果は得づらいです。

 

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