痙縮にボツリヌスは効果的??

   

ボツリヌス治療って有効なの??

こんにちは!

セラピストインべーションのうじはらです!

本日のテーマは脳卒中の「痙性・痙縮」についてのお話です。

突然ですが、このCM見たことありませんか?

 

痙縮・痙性は脳卒中の方を対応するに当たって、切っても切れない存在です。

痙縮を抑制して、いかに機能的な運動を引き出すのかが私たちセラピストの役割だと思っています。

でも、実際はこの痙縮は

「脳卒中だからしょうがない」

「脳卒中にはつきもの」

として捉えてしまっているセラピストがいるのも事実です。

・とりあえず固まった筋肉を伸ばすだけ

・メニューはストレッチした後、装具で抑制して歩行練習

心当たりあるセラピストいるのでは?

少なくとも新人の頃は私もそうでしたから・・・

痙縮の治療法ってなんですか?

現在は痙縮に対していろいろな治療法が存在します。

先ほどの動画でも、医師が紹介してくれる治療法は

・投薬によって強制的に筋肉を弛緩させる

・ボツリヌス治療法によって筋肉を弛緩させる

・バクロフェン髄注治療

この3つによって痙性を「強制的に」弛緩させる治療法です。

その中でも今回は「ボツリヌス治療法」に関してお話できれば思います。

 

強制的に筋肉を弛緩させるリスク考えてます?

ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌が作り出す天然のタンパク質(ボツリヌストキシン)を有効成分とする薬を筋肉内に注射する治療法です。

だいたい費用が7万円くらい。

痙縮を抑えるのにはとてもいい治療法だと思います。

ただ疑問に思うのは

「痙縮を抑える目的」

「痙縮が強まった根本的な原因」

この二点を踏まえて上でこの治療法を選択しているのだろうか。

答えはNOです。

多くのケースがボツリヌスを打って終わり。その後にリハビリの期間が残っている人ならともかく、リハビリの上限をすぎている人は打たれるだけ打たれて終わり。

それで効果が切れてきたら、また打ちに行く・・・

一概に否定はしませんがなんか違うだろ。って感じます。

詳しくはこちらの動画をご覧ください

 

 

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