腰痛はベッドで休め!と思っているあなたへ

      2016/08/31

腰痛の対処法を知ってますか?

千葉県柏市の脳卒中(脳梗塞・脳出血)後遺症・難治性腰痛専門【のぞみ整体院】院長の氏原大貴です

突然ですがあなたに質問です。

腰を早く治すためには、あなたは何をすればよいでしょう?

  1. ベッド寝て安静にしている
  2. 腹筋を鍛えて腰を保護する
  3. マッサージ屋に行って腰を揉んでもらう
  4. お風呂にゆっくりつかって温まる

答えは・・・・

全部不正解です。ごめんなさい。

じゃあ、答えは何でしょう?

安静は毒になることも・・

この中で一番避けていただきたい答えは、1番です。意外でしょ?皆これが正しいと思ってます。

「腰痛は安静が第一」という神話を今だに信じている信者がたくさんいるのです。

激痛で動けない、起き上がれない なんて時はやむを得ないですが、「治療として寝る」というには間違っています。

腰痛や下肢痛に安静が有効だという証拠は、実はこの世に存在しないのです!それどころか、安静は回復を遅らせるだけでなく、筋萎縮・関節拘縮・骨粗鬆症・起立性低血圧・心肺機能低下・静脈血栓症塞栓症といった、重大な合併症をまねく危険性があるのです。

とにかく、ベッドに寝ていないで起きて下さい。痛みがきつい時は、まずは起き上がってください。慣れてきたら家の中を少しずつ捕まってもいいので歩いてみてください。これが回復への第一歩なのです!!

 

普段通りの生活を送ることが一番!?

痛みの許す範囲で日常生活を続けること!!これが症状をより早く回復し、仕事の欠勤日数も少なくなり慢性化を防ぐばかりか、再発まで抑えられるのです。

参考研究より

急性腰痛の対処法として、2日間安静群・運動療法群・日常生活群の3群に分けて経過を追ったところ、一番痛みが減少したのは「日常生活群」だった

治療しようがしまいが同じことで、どんな治療法を選ぶにしても、普段通りの生活に優れるものはないんです!

もし、激痛で動けなくて欠勤した場合も、痛みがゼロになるのを寝て待つのではなく、痛みが和らいだで少しでも動けるようになったら1日も早く職場復帰することをオススメします^^

 

 

 

 

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