辛い膝痛・・変形性膝関節症にならない秘訣とは?

   

膝痛をずっと放置していると、取り返しのつかない事になります。

必ず膝の痛みには原因があります。その原因を一緒に探っていきましょう!

まずはざっくりと変形性膝関節症の説明から・・・

変形性膝関節症とは

女性に多くみられ、高齢者になるほど発症率が高くなります。主な症状は膝痛と水がたまることです。
初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、休めば痛みがとれますが、正座や階段の昇降が困難となり(中期)、末期になると、安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝がピンと伸びず歩行が困難になります。

原因は関節軟骨の老化によることが多く、肥満や素因(遺伝子)も関与しています。また骨折、靱帯や半月板損傷などの外傷、化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症することがあります。加齢によるものでは、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、遣い過ぎによりすり減り、関節が変形します。

変形膝関節症とは?

ここから引用させていただきました。

真の原因は何だ??

上の記述には、原因は「太っている」「年をとっている」「外傷」とありますが、本当にそれだけでしょうか?

絶対に違います。

痩せていて、若くて、無傷の人でも山ほど膝の痛い方いるんじゃないですか??

なので原因は一概に言い切れません。人によって違うのです。

「膝関節かかるストレスが原因で変形性膝関節症になる」

でも

「膝にかかるストレスの原因は人によって違う」

ってことです。

このストレスが何かを探っていくのが私たち理学療法士の仕事です!!

未病で防げ!!

正直「変形性膝関節症」って診断名がついた時点で結構進行しています・・

レントゲンで骨棘や変形を認められた時点で、診断がつきます。

でも膝痛を持っているほとんどの方々は、レントゲンには何も映りません。

なので診断名がつかないので整形外科医は湿布らや電気やらをするしかありません。

それで進行してしまってからやっと処置を開始するんです。

・・・・遅すぎます!!!!!!

レントゲンに何も映らなくて膝痛が出ている状態の時に、何をするかが重要です。この時期に、医者に「様子を見ましょう」「運動不足なんで頑張って歩いて」なんて言われて、その通りにしていたらその先は「変形性膝関節症」です。

膝の痛みには必ず原因があります。

  • 姿勢からくるもの
  • 膝以外の関節の連鎖からくるもの
  • 歩き方からくるもの

などなど数え切れないくらいあります。

この中からどれが原因かを探り、適切な対処をするには、初めは専門家の評価が必要です。

動きから原因を突き止める!!

のぞみ整体院ではこれに特化して施術を行っています。

是非1度ご来店下さい^^

 

 

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