とれない疲れにとっておきのツボ!〜③脾タイプ〜

   

こんにちは!北柏のぞみ整体院のかやもりです!

前回の記事はご覧になられましたか?

前回は現在のあなたの体質には「タイプ」があるというお話でした。

詳しくはこちら↓

http://nozomi-seitaiin.com/tubo/

 

今回は体質のタイプ別に疲れに対する対処法などをお知らせしていきます。

 

以下のような疲れ方をする人はいませんか?

 

・身体が重だるい

・食後にお腹が張りやすい

・甘いものが好き

・お腹が痛くなりやすい

・よくげっぷが出る

・優しい人だと言われる

上記の項目が当てはまったあなたは脾タイプです。

 

そもそも「脾」って何?

東洋医学では、五行学説と呼ばれる考え方があります。

これは自然界のものを全て5つの要素「木・火・土・金・水」に分けたものです。

その中で「五臓」の肝・心・肺・腎は私たちの生命活動に欠かせない臓器を示します。

(西洋医学の肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓とは少し意味合いが違いますので少し別物と知っておきましょう。)

「脾」は消化と吸収を行い、食べ物からの生命エネルギーを取り込み、気・血・水の素を作ります。その役割が不調となっているのがあなたの状態です。

 

脾タイプの人はこんな人

脾タイプの人は子供の頃から胃腸などの消化機能が弱い、または逆に食べ過ぎてしまうのが特徴です。

思い悩みやすく心配性で、優しい人が多いです。

脾タイプの人は内臓下垂(胃下垂など)の人も多く、やはり消化器症状が多く出ます。

 

こんな症状はありませんか?

胃痛

便秘

下痢

胃もたれ

 

ここを押してみよう!

脾タイプの人に合い、なおかつご自身でも押しやすいツボをご紹介させていただきますので症状に合わせて押してみてください^^

足三里(あしさんり)

膝のお皿の下の外則に出来るくぼみから指4本分ほど下にあるツボです。

脾と表裏関係にある胃のツボで、胃がもたれて食欲がないときや胃もたれのときに刺激すると胃が動いて軽くなっていきます。

三陰交(さんいんこう)

内くるぶしから指4本分ほど上、スネの骨の内縁にあるツボです。

スネの内側を下から撫で上げるようにするとわずかにくぼみがあり、指が止まるところです。

脾だけではなく、肝と腎の3つの働きに関わり、胃腸の働きや血の巡り、水分の代謝をよくする効能があります。

 

これを食べよう!

先ほどお話しした五行学説に「五色」と言う考え方があり、脾は黄に属します。

日々の食事に黄色い食べ物を取り入れてみるのも良いと思います。

例えば、かぼちゃ・大豆・たけのこ・生姜・銀杏・とうもろこしなどがあげられます。

嫌いなものを無理して食べる必要はないので好きなものを取り入れてみてください。

 

最後に

このように自分のタイプを知ることで出やすい症状が分かり、さらには自分に合った予防方法が見えてきます。

日頃から自分の体質を理解して、養生してくださいね^^

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